Blog article
投稿日:
2020.06.19

Adobe大好きなデザイナーが、web design作成をAdobe PhotoshopからSketchに変えてみた結果

私、webデザイナーになってからweb designを行うときは、10年間ずぅぅぅっとPhotoshopを愛用してきました。

理由は、

①社内でファイルを共有するため

②グラフィック作成の際、Photoshop一つで完結するため。※Illustratorで部品作成は行っていたりしますが。

③何より使い慣れているので他のデザインツールを使いこなすまでの時間を考えると手が出しづらい。

大体、悩んでるデザイナーさんはこんなかんじですよね。

ただ、やっぱりPhotoshopで大量のページデザインを作る場合には不便さを感じていました。何より重たい・・・アプリ起動して、大量の機能やフォントを読み込んでからスタートするのでそれは仕方ないですよね。アートボード化されたとはいえ、同じファイル内でアートボードを大量に使うと動かないことが多い。これは私の環境下でのことなので、すべての方が当てはまるわけではないですが・・・

一時はリリースされたばっかりのSketch(2013年位だったかなぁ・・・)もXD(2017年あたりかなぁ)にも浮気してもみたのですが、使い勝手に不便さを感じ完全移行は断念したこともありました。

今回は2回めの挑戦でSketchを使ってみようとおもったきっかけが、他社さんからデザインファイルを受け取る機会があるということで、試しに使用してみました。

思ってた以上に使いやすい。レイアウトはもちろんファイルはベクター扱いなので、書き出しも2xできれいに画像の荒れ無く可能だし。

ベクター画像の編集も行えます。Photoshopはファイルリンクで配置してIllustratorでベクター編集していました。

部品作成は、Illustratorでもいいし、最近は先日紹介しAffinity Designer iPadでもできそうですしね。

最近のwebサイトはそれほどグラフィカルな加工することも少ないですし、Sketch無料お試し期間で2サイトほどデザインをさせていただきました。

そして、問題の社内・社外でPSDファイルを求められたときなのですが、こちらも調べると変換ツールありました。

Photopea

こちらの変換ツールがまたすごい。

レイヤーやフォルダ構成をきちんと変換してくれるんです。

これなら使い続けても行けるし、当面はPhotoshopと併用になるかもしれませんが購入する機会になりました。

ツール比較を見ているとFigmaもつかってみたいとは思っています。

 

【関連記事】

しののめ
この記事を書いた人:しののめ
ディレクター・デザイナー・イラストレーター

こちらの記事もオススメです

こういう仕事をしてます

SNSもよろしくね