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投稿日:
2019.07.25

夏休み・冬休みの工作にもぴったり!100均で買える羊毛フェルトに挑戦してみた

こんばんは、ハンドメイドに興味津々なマリナです。

毎日仕事でも家でもパソコンとにらめっこなので、たまにはパソコンを見ない遊びがしたいなーと思い気になったのが、「」。

そこでたまたまダイソーで羊毛フェルトキットを見つけて、実際にやってみたのでレビューします!

羊毛フェルトは手軽に始められる

羊毛フェルトは手軽に始められる理由は以下の2つです。

  • 材料は100均でほとんど揃う
  • 単純作業

では、詳しく解説していきまーす!

羊毛フェルトとは

羊毛フェルトとは、羊毛を特殊な針でつつく事で、繊維を絡めながら任意の形に成形できる手芸の一種。ニードルフェルトとも呼ばれる。

引用元:Wikipediaより

羊毛フェルトは、羊毛のかたまりを針でプスプス刺して形を整えていくっていうのが主な作業です!

作りたいものにもよりますが、簡単なものなら難易度はそんなに高くないので超初心者の私でもできました。

羊毛フェルトで最低限必要なもの

羊毛フェルトで必要なものは、

  • 羊毛
  • 羊毛フェルト用ニードル(写真は予備分)
  • 目打ち
  • 手芸用ボンド
  • スポンジマット(写真なし)

こちらが実際に購入したものです。

羊毛フェルトキットにニードルが1本付属でついてきましたが、念のため予備分を買いました。

スポンジマットは、羊毛を針でプスプス刺すため、机を傷つけないようにするための土台のために必要なものです。

なお、こちらは食器用のスポンジでも代用できますよ。

いろいろ揃えてもだいたい500円以内でおさまります!

羊毛フェルトのやり方

必要な分の羊毛をちぎって、ざっくり形を丸めてからニードルでプスプス刺すという作業を繰り返します。

最初は原理がよくわからなかったのですが・・・

特殊なニードルが羊毛の繊維を絡めて、みるみる固まっていくのです!

頭と胴体を合体させるときもつなぎ目をプスプスするだけでくっついていきます。

それっぽい感じになってきましたね。

ちょっとヒョロヒョロしていますが・・・。

一番ウケたのが頭の黒い部分をつけるとき!笑

ブワーーーーーーーーーーーって感じ。

そしてニードルで刺しながら形を決めていきます。

落ち武者感!笑

頭部の後ろにも均等に黒い部分がいくように調整していくと・・

ペンギン感が出てきました!

目をつける作業は、目打ちで穴を開けてボンドを注入、付属の目玉パーツを埋め込んで固定します。

そしてポシェットを作成。

四角くなるように調整しながらプスプスします。

ざっくり完成!

まだ毛羽立ってるところがあるので、もうちょっと整えたほうがいいですね。

サンプルのずんぐり体型よりも、細めのペンギンちゃんになったのがちょっと悲しいですが、初めてにしてはまずまずの出来ってことにしておきます!

羊毛フェルトをやっている間は、夢中になってしまいました。

せっかくなので、ペンギンちゃんのお友達もいろいろ増やしたいですね!

ダイソーには5種類くらいありましたよ。

夏休み・冬休みの工作に羊毛フェルトはいかが?

羊毛フェルトの工程をインスタグラムに載せたら、友達から「子どもの冬休みの工作を羊毛フェルトにしたいなって思ってるんだけど、簡単?」って聞かれました。

お父さん・お母さんと一緒にやれば、そんなに難しくないはずなので、工作にぴったりだと思います。

あとは針を使うので怪我にだけ気をつけてもらえばバッチリなので、ぜひぜひ、工作の候補に入れてみてください!

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マリナ
この記事を書いた人:マリナ
コーダー・ライター

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