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Adobeの情報流出で判明した安易なパスワードの実態

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Adobeの情報流出で判明した安易なパスワードの実態、190万人が「123456」使用
米Adobe Systemsのネットワークが不正アクセスされて大量のユーザー情報などが流出した事件で、流出したパスワードを調べたセキュリティ企業が、依然として「123456」などの安易なパスワードを使っているユーザーが大量に存在する実態を指摘した。

先月Adobe社の情報流出が問題になっていましたねー。
上の文章は今日のIT mediaエンタープライズのニュース記事

流出したパスワード情報をアメリカのセキュリティー会社が解析した結果、安易なパスワード上位100を割り出したそうです。
1位の「123456」は190万人もいたのだとか!

こわやこわや(T_T)

CreativeCloudなどで昔よりもAdobe社のアプリを利用しやすくなっているので、個人の方が利用されている方も多いかと思います。

パスワードって忘れないように安易なモノにしてしまいがちです。
そして複数のサイトに同じパスワードを設定しがち。

でも、こんなふうに情報流出やフェイスブックなんかでもそうですが、ひとつのパスワードが万が一人の手に渡ってしまったら…。

考えるだけで怖いですが、ショッピングサイトならクレジットカードの情報なども引きぬかれてしまいます。
ウィルスも怖いですが、これは自分で気をつけることができますよね。でも会員登録して預けている情報が流出してしまうのは自分ではどうにもなりません。
こわやこわや(T_T)

パスワードを設定するときはぜひ、パスワード生成ツールなどを利用してランダムな文字数列のものを使用してくださいね。

ちなみに私が利用しているパスワード生成ツールはこちらです♪

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しののめ
この記事を書いた人:しののめ
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